マスターリセールライト=「Master Resale
Rights」
マスターリセールライトというライセンスは、商品自体に販売権利が付属している商品の事です。
リセラー(あなたは)、その商品を購入すると同時にあなた自身が自己使用する権利とあなた自身が他の人に販売して100%の利益を得る事が出来る権利を得る事が出来ます。
リセラーのあなた自身が、商品を販売する時に販売権利を付けて販売する事が許されているライセンスです。
ここがリセールライトとマスターリセールライトの大きく違う点です。
※リセールライト = 販売OK!ただし、販売権をつけての販売は禁止!
※マスターリセールライト = 販売権をつけて販売してOK!
販売価格には、最低販売価格が設定されている場合は、その価格よりも安い価格で販売する事は出来ません
オープンプライスの場合は、自由に販売価格を設定する事が出来ます。
「マスターリセールライト」のまとめ
リセラー(あなた)は、販売権利を付けて販売する事が許されています。
リセラー(あなた)は、利益の100%を受け取る事が出来ます。
リセールライトビジネスを展開する上で十分注意を払う必要がある事、それはライセンスです。
分からない事は、必ず著者や販売元、ライセンスを所持している人に確認しましょう!
リセールライト=「Resale
Rights」
リセールライトというライセンスは、商品自体に販売権利が付属している商品の事です。
あなたは、その商品を購入すると同時にあなた自身が自己使用する権利とあなた自身が他の人に販売して100%の利益を得る事が出来る権利を得る事が出来ます。
※但しあなた自身が“商品を販売する時”に販売権利を付けて販売する事が禁止されています。
【↑ここが、勘違いしやすいので、「リセールライトライセンス」のポイントになります】
販売価格には、最低販売価格が設定されている場合があります。最低販売価格が設置されている場合は、その価格よりも安い価格で販売する事は出来ませんので、ご注意下さい!
オープンプライス【最低販売価格がない!】場合は、自由に販売価格を設定する事が出来ます。
リセールライト ライセンスのまとめ!
リセラー(あなた)は、販売権利を付けて販売する事は絶対禁止!
※“販売権をつけない”で、販売する事はOK!です。ここを勘違いしないように!
リセラー(あなた)は、自由に値段を決める事が出来【最低販売価格は厳守】 利益の100%を受け取る事が出来ます。
リセールライトビジネスを展開する上で十分注意を払う必要がある事は、商材に付随する「ライセンス」です。
・リミテッドユーズライト(Limited
Use
Rights) あなたが通常eBookやソフトウェアを購入したときに得る権利です。 あなたは自分の為にその商品を使用する事ができるほかには、 バックアップをとることができるというものです。 あなたはその商品を友人にあげることも販売することもできません。
・ロイヤリティライト(Royalty
Rights) あなたはeBookもしくはソフトウェアを販売することはできますが、 売上の一定の割合を作者に支払う必要があります。
・ギブアウェイライト(Give
Away
Rights)あなたは商品を無料で配布することができますが、販売することはできません。 (通常この手の商品はプロモーションを目的としたり、教育的な目的の為に作成されています。)
エディトリアルライト(Editorial
Rights) あなたは商品を編集したり一部を削除したり追加したりすることができます。 しかし、この手の権利は0.01%ぐらいしか発見できません。つまり言葉はありますが、実際には英語圏でもめったに見ることがない権利形態です。
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